写真目次へ戻る    ホームページへ戻る

上野原縄文の森  2002年10月25日 鹿児島県国分市上野原

北に霧島連山、南に桜島を望む上野原の大地に
かって多くの人々が集い、暮らしていた。
獲物を追い、木の実を拾う。山を越え、野を走る。
21世紀によみがえった縄文の森
縄文人の想いが眠るこの上野原の森で
かれらと対話してみてはいかがでしょうか?
(上野原縄文の森)パンフレットより

遠い昔のことなど興味ない私が、またまた何十億円もかけて作られたという鹿児島県上野原縄文の森を訪問。約9,500年前(縄文時代早期前葉)52軒もの竪穴住居群があり、人々は獣を追い、草木の実などを食べ生活していたという。500年位前に地球は出来たかも、という程度の歴史観しかない私には気の遠くなるような過去のことである。私が知ろうが知らまいが歴史は物語る。ここはひとつ、昔の人々の息吹でも感じれることが出来るかもと、秋の快晴のこの日、日柄もよしとゆっくりと見学させて頂いた。ほんと今にも後から古代人が、矢を持って追いかけてきそうだ。わたしゃ獣か?
順応の早い私であります。しかし、不思議ですネ・・・・

縄文の森目次
画像をクリックすると、大きな画面になります。画像若干時間かかります気長にお待ちを

縄文の森案内看板 展示館入口 鹿児島県遺跡図 館内展示案内
首飾り 土器の数々 古代のお食事材料 土器の破片
古代大集落再現 集落案内 展示館全景 展示品の整理中
触ろう土器に 交通アクセス 開園案内