2003年8月13日

NHKテレビ放送50年記念アンコール

大地の子ドラマより(第8部より)

山崎豊子原作「大地の子」・・・戦争という、あってはならない国家間の紛争、翻弄され苦難の生き方を強いられる人々。生か死か、ぎりぎりまで生き方を迫られる一つの人生ドラマ。私も、若者よ大志を抱け新しい土地で・・・という国策で都城より中国に渡った両親の間で、終戦一年前の昭和19年9月中国大連市で生まれた。20年8月広島、長崎と原子爆弾投下により日本国軍敗戦、終戦と同時に混乱した異国の地より、どのような経緯で日本の都城へ帰りついたのか、亡き両親も語ってくれなかった・・・。余りにも難儀で、思い出したくも無く、語っても何の意義も無かったのかも・・?。その難儀、このドラマ「大地の子」ほどでもなかろうが。少し見えてくる・・・。私にとって生誕地中国・大連今後も大いに興味のあるところである。天国の父母よ安らかにお眠り下さい・・・。お盆入りの今日、想いも改たに・・・二度と戦争などありませんように・・・・・。隣国中国と昔の出来事は払拭され、日中友好いい関係が今後ますます構築されますよう・・・・。

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ドラマタイトル幕開け 大地の子
製作・製作協力 原作者・山崎豊子挨拶
妹・脹玉花「日本名松本あつ子」亡くなる あつ子のお墓の前で話し合う実の親子
陸一心育ての親陸徳志 お礼を述べる生みの親松本耕次(1)
お礼を述べる生みの親松本耕次(2) 息子について語り合う親同士
陸一心殺されそうになる 育ての親に泣きすがる陸一心
新たな密告文書が上司に送られてくる 一心の話に理解をする上司

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