本土最南端佐多岬

35年の昔汽車やバスを乗り継ぎ当時、中部電力知多火力建設所に勤務していた私と、電電公社(現NTT)名古屋電話番号案内局に勤めていた嘉津子さんが、新婚旅行の地と訪れたここ本土最南端「佐多岬」。35年前は青空の綺麗な春日和の印象がぼんやりと残ってますが、今日は、どんよりとした秋日和であります。なんだか今後の私の行く末を見るみたいでしたが、新婚当時訪れ晴れ晴れした気分で強くたくましく生きていくことを誓ったであろう。今また今後も強く逞しく生きて行きます(出来るだけ)と再決意する私であります。遙か遠くに見える竹島、屋久島を望みながら志を新たにしました。何を決意したのか・・・・・・・。

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佐多岬31度線表示看板
いよいよ、佐多岬半島
最先端へ到着です。
ワシントニアパームが南国
らしい風景です。
岬先端灯台より竹島、
種子島、がうっすらと見えております。
おーいらみーさきの
とうだいもーりーは

喜びも悲しみも・・・
灯台は時として
私の心も照らしてくれます。
御崎神社
交通航海の安全、五穀豊穣、
商売繁盛、縁結び、と沢山のご利益
があると記載してあります。
ご賽銭を頂く為、誇大広告?
大丈夫でしょうか
本土最南端「佐多岬」
沢山の観光客がみえるという
日本人は、心のふる里を
日本狭しと何処かに
求めているのでしょうネ。
展望台下、絶壁です。
秋らしく、ススキが
秋風に揺れていました。
○○心と秋の空。

少し物寂しい風景であります。
はるか遠く薩摩半島、
開聞岳(薩摩富士)を望む
岬、先端岩山の数々
荒波に削られ
離れていったのでしょうか。
長い歴史を経て、離れる物、
くっつく物、色々ありますね
生きておれば。・・・・
35年前、宿泊した
国民宿舎佐多岬荘と思われる場所は
ふれあいセンターが出来
宿泊設備もありました。
月日の流れは、いろんな事を
変えておりました。
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