2002年12月19日

植村建夫君モンゴル近代絵画展を鑑賞する

中央公民館で木(もく)の会絵画教室をおえて駐車場に向かった。車のドアーを開けようとした時、道路向かいの都城市立美術館のモンゴル近代絵画展の看板がめにはいった。入場料600円はちょっと高いかなと考えたけど、教養を高めるため私に必要かなと考え入って鑑賞することにした。

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写真は入場時頂いたチラシより加工貼り付けしたものです。
Ts、エンフジン「見送り」
G、オドン「日曜演奏家
        たちの調べ」
s、トグス=オヨン
「ツアムの踊り」
作者不詳(イフ・フレー派)
「ドルジダグダン」
Ts、ツエグミド
「車輪付きゲルの移動」

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私の想像していたモンゴルと違い、文化も発達し、仏教という深い宗教に裏付けされた文化が根付いていることが良く理解出来た。自然を生かし深い宗教に身を置く芸術とはいえ、時の権力者にいろんな制限を受けながら広げてきた芸術には、奥の深さと、人間の尊厳、自然との調和等々深い感銘を受けた私でありました。機会があれば現地に行ってみたいと思います。