曽於郡末吉町

花 房 峡

末吉町の南東に位置し南之郷の高岡口から新田山、花房地区にいたる安楽川渓谷とその渓谷林並びに大八重国有林115班を包含しています。ここには豊かな自然が残っており、四季を通じて山菜、薬草などが豊富にあります。この付近はきわめて風光明媚で、特に安楽川両岸の渓谷林は照葉樹の原生林で、シダ、コケ類が数多く自生し、学術的にも大変貴重なものとされています。(花房峡パンフレットより抜粋記載)

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花房峡案内説明
道路より階段を下りて行きます 沢の音が聞こえます
花房峡橋の上より 水が少ないが滝です
延々と続く早い川の流れ ゆっくりと佇む流れ
コケやシダ類 時の流れ延々と築かれた岩の形
可憐な花、お名前は? 同左
岩の上で生き続ける植物類 沸き出る水とコケ

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花 房 峡