2003年7月9日
神柱宮(神社)六月燈[おかげ祭り」

夏の風物詩、行事は何と言っても都城地区7・8月にあちこちで行われる六月燈であろう。都城人はお祭りが好きだ、他にする事が無いといえば誤りがある。が、昔から田植えや、農作物の大きな行事の中締めとしてのお祝い行事であることは鈍感な私でも考えられる。私の母校である大王小学校、小松原中学校で節目節目に学校行事で訪れた神柱公園。この神社のお祭りと聞き昔懐かし、早速公園へ向かう。

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大鳥居より
神柱宮を望む
夜店、焼イカ
とうもろこし
喉もゴックン
唸ります。
夜店通りは浴衣姿や
それぞれのおしゃれを
決め込んだ
老若男女で一杯で
あります。
小さな子供さん
色とりどりの
風船を見て
楽しんでおります。

思わず孫の騎崇君を
思い出します。
浴衣姿のお嬢さん
金魚すくいに
挑戦、頑張れ〜
神社入口には
大きな藁で作った
直径3b位の輪があります。
ここをくぐると半年間の
色々を祓い清められる
のだそうです。
早速くぐらねばー〜
神殿入口
右側、シーサー
が睨んであります。
迫力満点です。
悪いことはもうしませ〜ん
思わずなぜかつぶやきます。
若い人もお年な人も
ひっきりなしに
お参りが続きます。
お姉さん、観衆を横に
本腰入れて
沢山すくっております。
若い家族次の世代の
ほほえましい風景です
頑張れ〜
夜遅くまで
人手の絶えることなく
賑わっております。

都城人の活力が
感じられます。

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