中国 北京・ハルピンの旅

1997年8月23日〜8月28日

私は、海外旅行は韓国、台湾、香港、マカオと近距離のせいぜい3泊4日が主で、すでに30回ほど行っている。が、仕事関係者、友達とであり、あまり品行方正な旅はしていない。観光業者が悪いとは言わないが、旅に出ると、気が緩むものである。 まして外国だ、
今回は、NTTに勤務する妻、嘉津子さんの職場と、中国黒竜江省のハルピン市電信局との国際交流使節団の一員として参加することとなった。まじめに役目を果たそう。

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福岡より北京到着1泊してハルピン
へ向かうため北京空港へ
公式行事のため、正装を決め込んでいる
お二人さん大丈夫でしょうか?
北京より約1時間30分ロシアとの国境近く
黒竜江省ハルピン市へ到着
ハルピン空港にて
ハルピン市電信局到着後
さっそく記念撮影
迎の昼食晩餐会、高級料理に
強いお酒、紹興酒乾杯は
一気のみである。
中日友好記念ハルピン市電信局
の旗を持って、局長と記念撮影
日本側高木秀夫団長宛の
歓迎看板の前で、満腹顔の
植村嘉津子さん
役目は、大丈夫なんでしょうか
歓迎交流懇談会風景
電信局、局内VIPルームにて
交換会、地元TV局も取材に
局長椅子に座る嘉津子さんと
ハルピン電信局幹部の方
交換会を終え、通りを散策する
交流団御一行
ロシアとの国境線となる?川のほとりで
後ろは遊覧船とその乗船場
ハルピン市シンボルタワーの前で
日本側NTT宮崎一行
交流会終了後は、気楽に北京観光
天安門広場にて
故宮博物館
万里の長城にて暑さにへばる植村建夫
後ろに続く城壁は延々と万里続く
モンゴル当たりまでかな?
交流会大役を終え、暑さの中にも涼しい
顔の、嘉津子さん
北京の奥深く延々と続く
万里の長城
故宮博物館内で、疲れ顔の建夫さん
イヤ、中国の歴史の深さに
瞑想しております。
古い家が壊され、新しい高層ビルが
次々と出来ている。
変貌を遂げる、中国の首都北京
とてつもない力強さを感じる。
ハルピンの奥、問題となった
陸軍731部隊の細菌研究所
記念館

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